アニャヘアーの縮毛矯正について

アニャヘアーでの縮毛矯正は、パキッとしたストレートではなく、柔らかく、自然に「きれいなストレートな髪の人」に見えるような縮毛矯正を目指しております!!!
ちなみに薬剤は、チオグリコール酸をベースに、中性~弱アルカリ性の領域で縮毛矯正をかける場合が多いです。

今ではコスメ系(システアミン、チオグリセリン等)や酸性領域での縮毛矯正(GMTやスピエラ等)色々と面白い薬剤も日本で使えるようになり、
私自身、新商品が出るたびに色々と試し、新し可能性に挑戦してきましたが・・・

縮毛矯正もだいぶ科学的にその構造が分かってきたこともあって、

どうやら、昔からメジャーに使われていたチオグリコール酸(1液)の特性を十分に理解し、それを上手に使い、アイロンが毛髪に与える特性をよく理解し、正しく使う。2液の特性をよく知り正しく使う。

これが今の縮毛矯正には最も大事なことではないか、という所に行きついてしまいました。

アニャヘアーでは基本的な薬剤を徹底的に上手に使うことで縮毛矯正のクオリティーを上げております!!

最近ではの縮毛矯正は各社から色々な薬剤の登場で、だいぶ多様化してきました、しかし基本構造は昔から変わらず、

還元剤(1液)で髪の結合を切り、アイロンで真っすぐに癖づけをし、酸化剤(2液)でその形をキープする

新商品を使えば仕上がりが艶々になり、ダメージが無く矯正できたかのように見えるかもしれませんが、実際には真っすぐにするためにそれ相応の負担を髪にかけてることには違いはありません。
「真っすぐにする技術(縮毛矯正のプロセス)がうまくいかなかったのに、仕上がりが艶々になった。」ではどこの工程がダメだったかの判断の邪魔でしかありませんし、帰ってから数週間後、被膜が剥がれ、本当の髪の質感が出てきたときに、ダメージに悩まされるでしょう。

アニャヘアーでは最新の艶々トリートメントには頼らず技術と知識だけで勝負していますw

これは、個人店ならではの強みで、深い知識と経験が必要になるため、熟練されてないスタッフに同じことを要求するのは無理があるのです。

それでもはっきりと100%縮毛矯正がうまくいきます!とは正直いいきれませんが、(縮毛矯正は難しいので)・・・
できる限りの努力をし、きっとお客様の満足のいく縮毛矯正をさせていただきますので、アニャヘアーをよろしくお願いいたします。

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